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心臓の反射区

心臓は、胸部の中心にある筋肉でできた器官で、心臓の右側と左側にはそれぞれ心房と心室の2つの部屋があり、血液を大動脈に送り出しています。この働きは1日におよそ10万回も繰り返され1分間に約5リットル、1日で約7200リットルの血液を全身に送り出します。

心臓の役割は、血液を全身に供給することですが、全身から右心室に戻ってきた酸素の少ない血液(静脈血)を右心室から肺動脈を通して肺に送り、酸素を取り込み左心房に戻し左心室へ送ります。一番強いポンプを持つ左心室から酸素が豊富な血液(動脈血)を全身に送り出します。

心臓は、血管を介して全身のあらゆる組織とつながっていますが、体のすべての器官と同様に、心臓自身も酸素の豊富な血液を常に必要としており、心筋に酸素の血液を供給するのは、冠循環と呼ばれる動脈と静脈からなるしくみになります。心臓から出た大動脈から枝分かれする右冠動脈と左冠動脈は、心筋に酸素の豊富な血液を運びます。

足の専門サロン フット三宅の反射区表の心臓の箇所

​心臓の反射区の場所

心臓の反射区は左足足裏、小指の付け根のやや下に位置します。刺激をすることで全身の血流を促進します。足つぼの施術(台湾式 リフレクソロジー)では最も重要な反射区の一つとして考えられており、左足から施術を開始するのは心臓の反射区があるからと言われています。

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